名古屋市緑区の会社内にて解体選別作業をしました

会社内で解体選別作業です

2015年11月19日今日は朝から会社内での作業です。身体的には余裕なのですが、精神的には少々疲れてしまいます。依頼者様よりお預かりしているベッドやソファーなどはそもまま処分するのではなく自社にて解体分別後に最終処理処理になります。そもそも丸投げで捨てるのは簡単なのですが、それでは私達が依頼されている意味がありません。
ベッドやソファーは一番大変で使われている材料が木材、鉄(スプリンクや鉄製のプレートなど)、ウレタン材、電気器具やコード、大きなボルト、合成皮革などのオンパレードです。すべてを細かく解体して、材質ごとに分けて、木材はリサイクル工場にて細かく砕いて燃料やボードなどに再生されます。
鉄などはみなさんもご承知の通り溶かして再利用、ウレタン材は溶かしてまた再生、電気コードは被覆材を分離して、芯線は溶かして銅に、被覆材も溶かして再生や燃料に、合成皮革は細かく砕いてクッション材や燃料に、少し違うかもしれませんがこのようにリサイクルされているようです。
捨てればゴミですが、活かせば資源です、どうしてもソファーやベッドなどは回収料金が割高になってしましますが回収品の中で一番手間がかかるのも事実なんです。運ぶのもめちゃくちゃ重いし、めちゃくちゃ大きいし、通路もめちゃくちゃ狭いところもあるし、僕達もめちゃくちゃ体力があるわけでもないし、解体しているとウレタンやら木くずやらボロ布で服もめちゃくちゃになってしまいますし、だから回収料金もめちゃくちゃ高いし、ぜんぶがめちゃくちゃです。今日はめちゃくちゃな1日でした


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